保育

親子留学にかかる費用はいくら?コストを抑える裏技を伝授!

セブ島のビーチの風景

親子留学したいな〜と思い始めた時に気になるのが「費用」ですよね。

親子留学は1人ではなく親子で行くこと、語学学校などの費用もかかることから、「意外と高い」と感じるかもしれません。

それでも、お子さんのために経験を積ませてあげたい!と思うか、高いから家族旅行の方で楽しめればいいわ!と思うかは、個人の価値観によると思います。

今回は、親子留学にかかる費用について国ごとにまとめました!

一生に一度の経験、その後の将来も変わるかも!と思うのであれば、行ってみる価値ありです!!
はな

親子留学にはどの国がおすすめ?

世界のお人形が並んでいる写真

  • アメリカ
  • オーストラリア
  • ニュージーランド
  • カナダ
  • イギリス
  • フィリピン
  • シンガポール
  • マレーシア

など。親子留学ができる国は意外とたくさんありますよね。

基本は英語圏がメイン。でも、目的によっては他の国でも留学の受け入れが可能な場合もあります!

上記の国の中で、私のおすすめはオーストラリアとカナダです。詳しくまとめている記事はこちらになるので、良ければ見てみて下さいね♪

こちらもCHECK

地球儀を指さす男の子の写真
親子留学に人気の国はどこ?おすすめ留学地5選を発表!

続きを見る

国別!親子留学にかかる費用

親子留学にかかる費用を国ごとに比較してみましょう!

オーストラリア

ハーバーブリッジの写真

  • 1〜4週間:40〜70万円

陽気で明るく、のんびりとしたオーストラリアは、留学先として人気があります。

日本からそう遠くはないので、費用も高くないですよね。

日本人がたくさん留学するので、日本人の受け入れ態勢が整っているメリットがあります◎日本語通訳付きの病院もありますよ〜!

親子留学をしても、安心して過ごすことができる留学先です。

ニュージーランド

ニュージーランドの羊の写真

  • 1〜4週間:40〜70万円

ニュージーランドは、オーストラリアの隣にあり、日本からの飛距離や物価、時差、気候などはとても似ています。

ただ、ニュージーランドはオーストラリアよりもさらに自然豊かなのんびりとした国です!治安が良く、人口も少ないので、過ごしやすいですよ♪

ニュージーランドは、ホームステイ先で英語を教えてもらう制度もあります!

カナダ

バンフの湖の写真

  • 1〜4週間:50〜80万円

同じ大陸にあるアメリカに比べると、大自然で真面目な国民性が魅力のカナダ。

アジアや中東、アフリカにヨーロッパなど、いろんな人が住んでいるので、差別や偏見が少なく留学生活も安心です。

カナダドルは安いので、費用も抑えられます。

更に英語が綺麗で聞き取りやすいのも大きなメリットです!

アメリカ

ニューヨークのビル群の写真

  • 1〜4週間:60〜120万円

アメリカの中でも人気な留学先は、ハワイ!親子留学では特に人気です。

日本から直行便が出ていて、8時間程度で着くので近いですし、比較的治安もいいので安心ですよね。

アメリカの場合は、物価が高いので費用も高めになっています。

それでも、日本で学ぶ英語はアメリカ英語なので、英語力を活かしやすく勉強しやすい!と、根強い人気があります♪

フィリピン

セブ島のビーチサイドを上空から撮影した写真

  • 1〜4週間:25〜40万円

フィリピンは物価が安くリーズナブルに滞在できる国。コストを抑えたい派のママから人気の留学先です!

フィリピンといえば「タガログ語が母語のはず!」と思われる方もいるかも知れませんね。

フィリピンでは、タガログ語と英語のバイリンガル教育になっていて、皆さん英語がペラペラなんですよ。

1番人気はフィリピン屈指のリゾート地、セブ島です。治安も比較的よく、のんびりと過ごすことができますよ♪

イギリス

オックスフォードの街並みの写真

  • 1〜4週間:40〜120万円

英語の発祥地。古き良き英語を学べるのはイギリスしかありません!

歴史を感じる街並みや、街ゆく人々の様子など、とにかく日本とは全く異なる文化を持つ国。

異文化に触れ、いい刺激をもらうことができるでしょう!

イギリスもアメリカ同様に物価が高いので、コストがかかる傾向にあります。

滞在国滞在先留学期間留学先施設によって金額は大きく変わります。

費用内訳を知っておこう

お金が並んでいる写真

留学したいけど、やっぱりそこまでお金をかけられない〜!と悩んでいる方もいらっしゃいますよね。

親子留学は意外と費用がかかるので、悩むのも当たり前。

どの部分にお金がかかるのかを把握することで、節約方法が見えてきますよ◎

費用内訳

  • 授業料
  • 宿泊費
  • 往復航空券
  • ビザ取得費用
  • 海外旅行保険
  • 生活費(食費、交通費、通信費など)
  • その他娯楽費(お土産、交際費など)

留学に行くとなれば、色々な費用がかかります!生活費と、その他娯楽費は、エージェントに前払いする費用とは別でかかる場合もあります。

節約方法は?

家族で手をつないでジャンプするところ

留学にはお金を惜しまない!という方もいるかと思いますが、出来るなら費用を抑えたいと思う方が多いことでしょう。

コストがかかる部分を抑えれば、節約することもできますよ◎

航空券が安い時期を狙う

人々が休み安く、旅行に行きやすい時には、航空券の値段も上がりますよね。

航空券が安い時期や、セール期間を狙えば、費用を大きく抑えることができます!

ポイントは、早めに予約をすることです。出発日が近くなればなるほど航空券は高くなっていきます。

エージェントに頼らない

留学エージェントのパッケージが1番楽であり、なおかつ安心ですが、どうしても費用を抑えたい場合は自力で申し込むことでコストを下げることができます。

ただ、現地の学校などはエージェントを通さないとトラブルを招く可能性が高いです。

語学学校、航空券、ホテルくらいなら、少し英語が出来る方であれば自力で予約することも可能でしょう。

期間を短くする

簡単な方法ではありますが、滞在期間を短くすることでコストを抑えることができます。

お子さんの体力面などを考慮しても短い滞在でも十分かも知れませんね。

物価が安い国にする

物価が安い国に行けば、全体的にかかるコストが下がります。

フィリピンやマレーシアでも、英語が学べて費用も抑えられるので、留学先として人気があります。

余った予算でマンツーマン指導を増やしたり、アクティビティをしたりと少しリッチな留学にグレードアップできるメリットがありますね!

まとめ

費用は、留学先の国や行く時期、留学期間などによって異なります。

夏休みなどのハイシーズンに家族旅行に行くのと同じくらいの費用で、留学ができると考えれば「安い!」と感じるかもしれません。

できるだけ費用をかけたくない方は、節約することも可能ですよ!

今回の記事も参考にしていただけたら嬉しいです♪

スポンサーリンク

-保育

© 2021 はなまるポケット Powered by AFFINGER5